(寺泊温泉 北新館)
こんな方におすすめ
- 色の違う2つの源泉を入り比べたい方
- 加水していない濃い湯に浸かりたい方
- 24時間いつでも湯に入りたい方
- 一人旅で静かに過ごしたい方
基本情報
| エリア | 新潟県 長岡市寺泊年友1039(寺泊温泉) |
|---|---|
| 地方 | 甲信越 |
| 施設タイプ | 旅館 |
| テーマ | 温泉・湯治 |
| 料金 | 9,900円〜(楽天トラベル調べ) |
| 価格帯 | 5,000〜10,000円 |
どんな滞在ができるか
褐色の「金の湯」と冷鉱泉の「銀の湯」という色も泉質も違う2つの自家源泉を、清掃時間を除き24時間使える、昭和3年に湯治場として開業した里山の一軒宿。
褐色の「金の湯」
宿の前の山の地下約1,000mからガスとともに自噴する源泉で、泉質は含よう素-ナトリウム-塩化物強塩温泉、約37度。赤みがかった濃い褐色で、なめると塩辛く、鉄分の匂いがあります。浴槽の縁には析出物がたまります。
冷鉱泉の「銀の湯」
宿の裏手、地下約2mから湧く14度の冷鉱泉で、泉質は塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉。10種類以上のイオンを含みます。湧出温度が低いため加温していますが、加水はしていません。
24時間入れる2つの湯
男湯・女湯それぞれに金の湯と銀の湯があり、清掃時間(朝9時30分から)を除いて24時間入浴できます。両方の湯を楽しめるよう、夕食の時間(18時30分ごろ)から男女を入れ替える場合があります。昭和3年に湯治場として開業した宿で、食事は地元の山海の幸と農家米です。
できること
周辺でできること
周辺でできることは、施設が登録している周辺情報をもとにしています。実施の可否や営業状況は各施設・各事業者へご確認ください。
温泉とお風呂
| 泉質 | ナトリウム・塩化物強塩泉 |
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泉質の表記は、施設の公式サイトの記載をそのまま転記しています。
アクセス
| 最寄駅から | 寺泊駅から車で10分 中之島見附ICから30分 ◎要予約で寺泊駅までの迎え可(午後3~5時に限る) |
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公式サイト・予約
この情報について
最終確認日:2026年9月19日
掲載内容は編集部が公式サイト等で確認したものです。料金や営業内容は変わることがあるため、ご予約前に施設へご確認ください。
地図
地図の位置はおおよそのものです。正確な場所は施設の公式サイトでご確認ください。地図データ:© OpenStreetMap contributors


