(新安並温泉 なごみ宿 安住庵)
こんな方におすすめ
- 四万十川と中村の街を見下ろす露天風呂に入りたい方
- 石と木、二つの湯殿を朝晩で味わいたい方
- アルカリ性単純温泉のとろりとした湯を楽しみたい方
- ひとり分の皿鉢料理を味わいたい方
- 全9室の静かな宿でこもりたい方
基本情報
| エリア | 高知県 四万十市中村1815為松公園頂上(新安並温泉) |
|---|---|
| 地方 | 四国 |
| 施設タイプ | 旅館 |
| テーマ | 温泉・湯治 |
| 料金 | 15,000円〜(楽天トラベル調べ) |
| 価格帯 | 10,000〜20,000円 |
どんな滞在ができるか
中村城址の城山に建つ全9室の宿。趣の異なる二つの露天風呂から四万十川と中村の街を見下ろせ、夜と朝で男女が入れ替わる。40年以上続くひとり分の皿鉢料理を出す。未就学児の宿泊と日帰り入浴は不可。
二つの露天風呂
石の湯殿「山河の湯」と木の湯殿「木洩れ日の湯」があり、どちらも遠く四万十川を見渡せます。夜と朝で男湯と女湯が入れ替わるため、滞在中に両方入れます。入浴は16:00〜23:00と6:00〜8:00。
新安並温泉
源泉名は新安並温泉、泉質はアルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・低温泉)で泉温25.0度、pH9.8。柔らかい湯ざわりが特徴。
ひとり皿鉢料理
高知の皿鉢料理を、昭和45年頃からひとり用・二人用に仕立てて出しています。カツオのたたきや刺身、四万十川のウナギや川エビなど地元の幸が並びます。
城山の隠れ家
ふもとから山道を上り木々のトンネルを抜けた先にあり、眼下に四万十の川と街が広がります。古民家風の館内には骨董品が配され、ロビー横の喫茶スペースで民芸風の陶器に挽き立てのコーヒーを出します。
できること
周辺でできること
周辺でできることは、施設が登録している周辺情報をもとにしています。実施の可否や営業状況は各施設・各事業者へご確認ください。
温泉とお風呂
| 泉質 | 低張性弱アルカリ性泉 |
|---|---|
| 源泉かけ流し | 源泉かけ流し |
泉質の表記は、施設の公式サイトの記載をそのまま転記しています。
アクセス
| 最寄駅から | 土佐くろしお鉄道中村駅下車 タクシーで約10分(徒歩40分) / 高知自動車道四万十町中央ICより国道56号線で約60分 |
|---|
公式サイト・予約
この情報について
最終確認日:2026年9月17日
掲載内容は編集部が公式サイト等で確認したものです。料金や営業内容は変わることがあるため、ご予約前に施設へご確認ください。
地図
地図の位置はおおよそのものです。正確な場所は施設の公式サイトでご確認ください。地図データ:© OpenStreetMap contributors


