(山陰湯村温泉 湧泉の宿 ゆあむ)
こんな方におすすめ
- 低温サウナでゆっくり汗をかきたい方
- 朝と夜で違う浴場に入りたい方
- 川の音を聞いて過ごしたい方
- 但馬牛を味わいたい方
基本情報
| エリア | 兵庫県 美方郡新温泉町湯1610(山陰湯村温泉) |
|---|---|
| 地方 | 関西 |
| 施設タイプ | 旅館 |
| テーマ | サウナ宿泊、温泉・湯治 |
| 一人利用 | ひとりで泊まれる |
| 料金 | 6,400円〜(楽天トラベル調べ) |
| 価格帯 | 5,000〜10,000円 |
どんな滞在ができるか
露天風呂と低温サウナを備えた二つの浴場に入り、食事処で但馬牛などを味わえる、湯村温泉の旅館。
「やまの湯」と「かわの湯」
浴場は二つ。山側の「やまの湯」と、春来川沿いの「かわの湯」で、どちらも露天風呂1・内湯1・低温サウナ1を備えます。夜と朝で男女が入れ替わります。かわの湯では川のせせらぎや、初夏には河鹿蛙の声が聞こえます。
■平安時代からの湯治場・湯村温泉
湯村温泉は平安時代に開かれた湯治場で、源泉の「荒湯」は98度の湯が湧き出す日本屈指の高温泉として知られます。泉質はナトリウム―炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉。無色透明で、口に含むと少しとろみを感じます。
■湯上がりのマッサージチェア
湯上がり処にマッサージチェアが2台あります。
■食事処「おりおり」
2023年にできた食事処で、但馬牛の陶板焼きなどを味わえます。
できること
周辺でできること
周辺でできることは、施設が登録している周辺情報をもとにしています。実施の可否や営業状況は各施設・各事業者へご確認ください。
温泉とお風呂
| 泉質 | ナトリウム炭酸水素塩泉 |
|---|---|
| 一般的適応症 | 冷え性/病後回復期/疲労回復/健康増進 |
泉質の表記は、施設の公式サイトの記載をそのまま転記しています。
アクセス
| 最寄駅から | 近畿豊岡道日高神鍋高原ICより約35分/大阪梅田より阪急特急バス「湯村温泉行」1日1~2便 |
|---|
公式サイト・予約
この情報について
最終確認日:2026年9月18日
掲載内容は編集部が公式サイト等で確認したものです。料金や営業内容は変わることがあるため、ご予約前に施設へご確認ください。
地図
地図の位置はおおよそのものです。正確な場所は施設の公式サイトでご確認ください。地図データ:© OpenStreetMap contributors


