(大江戸温泉物語 ますや)
こんな方におすすめ
- 硫黄泉に入りたい方
- 高台から温泉郷を見渡せる露天風呂を探している方
- 生薬を使った風呂を試してみたい方
- 一度の滞在で複数の浴場を巡りたい方
基本情報
| エリア | 宮城県 大崎市鳴子温泉湯元82(大江戸温泉) |
|---|---|
| 地方 | 東北 |
| 施設タイプ | ホテル |
| テーマ | 温泉・湯治 |
| 料金 | 11,100円〜(楽天トラベル調べ) |
| 価格帯 | 10,000〜20,000円 |
どんな滞在ができるか
鳴子温泉郷の高台に立ち、8階の「天馬」「天翔」2つの大浴場を男女入替制で使い分け、11種の生薬を使った釜風呂や近隣2施設の浴場も利用できる硫黄泉の宿。
高台の8階にある2つの大浴場
鳴子温泉郷を見渡せる「天馬」と、宿名にちなんだ枡の湯口がある「天翔」の2つの大浴場を、男女入替制で利用します。「天馬」の展望露天風呂は遮るものがなく、「天翔」の露天風呂は山側を向いていて、無色透明の湯が緑や白に変わることもあります。泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)で、加水・加温と一部循環ろ過式。
11種の生薬を使った釜風呂
「天翔」には大きな釜の風呂があり、紅花・当帰・唐辛子など11種の生薬をブレンドした湯が張られています。こちらは温泉ではありません。入浴時間は15時〜24時と翌朝5時〜10時。
近隣2施設の浴場も使える
宿泊者は、同じグループの「幸雲閣」の露天風呂と、共同浴場「滝の湯」にも追加料金なしで入れます。食事は夕食・朝食ともバイキング。
できること
周辺でできること
周辺でできることは、施設が登録している周辺情報をもとにしています。実施の可否や営業状況は各施設・各事業者へご確認ください。
温泉とお風呂
| 泉質 | 低張性弱アルカリ性泉 |
|---|---|
| 一般的適応症 | きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症、アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、表皮化膿症 |
泉質の表記は、施設の公式サイトの記載をそのまま転記しています。
アクセス
| 最寄駅から | 鳴子温泉駅より徒歩にて約3分 電車なら東京からも乗り換え1回、3時間以内で到着です |
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公式サイト・予約
この情報について
最終確認日:2026年9月19日
掲載内容は編集部が公式サイト等で確認したものです。料金や営業内容は変わることがあるため、ご予約前に施設へご確認ください。
地図
地図の位置はおおよそのものです。正確な場所は施設の公式サイトでご確認ください。地図データ:© OpenStreetMap contributors

