(宮津温泉 茶六本館)
こんな方におすすめ
- 硫黄の香る湯に入りたい方
- 古い建物に泊まりたい方
- 丹後の海の幸を味わいたい方
- ひとりで静かに過ごしたい方
基本情報
| エリア | 京都府 宮津市魚屋866(宮津温泉) |
|---|---|
| 地方 | 関西 |
| 施設タイプ | 旅館 |
| テーマ | 温泉・湯治 |
| 料金 | 18,700円〜(楽天トラベル調べ) |
| 価格帯 | 10,000〜20,000円 |
どんな滞在ができるか
享保年間創業の建物は国登録有形文化財で、宮津温泉「ピント湯」の湯に入れる、宮津の全8室の宿。
宮津温泉「ピント湯」
宮津温泉は京都府で初めての硫黄温泉で、民謡「宮津節」にちなんで「ピント湯」と名付けられました。泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(硫化水素型)で、源泉は中性・17.8度、やや黄褐色透明でほのかな硫黄の香りがします。茶六本館ではこの源泉を沸かして風呂に使っています。飲泉はできません。
国の登録有形文化財の建物
江戸時代中期の享保年間(1716年頃)に創業した宿で、2010年3月に建造物が国の有形文化財に登録されました。明治までは二階建て、大正に三階建てへ改築されています。
丹後の味と8室の和室
食事には松葉ガニ、但馬牛、秋イカなど丹後の味覚が並びます。天然ものの地元の松葉ガニが評判です。客室は純和風の全8室で、十二畳から六畳まで、ビジネス利用向けの部屋もあります。
できること
周辺でできること
周辺でできることは、施設が登録している周辺情報をもとにしています。実施の可否や営業状況は各施設・各事業者へご確認ください。
温泉とお風呂
| 泉質 | ナトリウム塩化物泉 |
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泉質の表記は、施設の公式サイトの記載をそのまま転記しています。
アクセス
| 最寄駅から | 京都縦貫道 宮津天橋立ICより約3分/北近畿丹後鉄道『宮津駅』より徒歩約9分/天橋立へ車で約5分 |
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公式サイト・予約
この情報について
最終確認日:2026年9月18日
掲載内容は編集部が公式サイト等で確認したものです。料金や営業内容は変わることがあるため、ご予約前に施設へご確認ください。
地図
地図の位置はおおよそのものです。正確な場所は施設の公式サイトでご確認ください。地図データ:© OpenStreetMap contributors


