(普賢院)
こんな方におすすめ
- 高野山の中心部に泊まりたい方
- 庭園を眺めて静かに過ごしたい方
- 俳句にゆかりのある宿を訪ねたい方
基本情報
| エリア | 和歌山県 伊都郡高野町高野山605 |
|---|---|
| 地方 | 関西 |
| 施設タイプ | 宿坊 |
| テーマ | 宿坊・寺社 |
| 料金 | 28,500円〜(楽天トラベル調べ) |
| 価格帯 | 20,000円〜 |
どんな滞在ができるか
芭蕉や虚子をはじめ多くの俳人が訪れた、高野山のほぼ中央に建つ全43室の宿坊。
高野山のほぼ中央に建つ宿坊
和歌山県高野町、高野山のほぼ中央に位置する別格本山の宿坊です。始まりは大冶年間(12世紀)、覚王親王が高野山に登った折、念持仏の普賢菩薩を力乗上人に与えたことによるとされます。本尊は院の名が示すとおり普賢菩薩で、弘法大師の十大弟子のひとり華厳寺道雄の作、弘法大師が点眼したと伝えられます。
■俳人が訪れた宿坊
松尾芭蕉や高浜虚子をはじめ、多くの俳人が訪れてきました。境内には本堂と庭園があり、庭園のライトアップも行われます。
■全43室と浴室
客室は43室ですべて和室。浴室は16:00から22:00まで使えます。チェックインは15:00、チェックアウトは9:00。館内はWi-Fiが使え、貸出用の車椅子も用意しています。年間を通じて、節分の星供養、5月最終日曜の夏季祈、8月13日の萬燈供養会(高野山ろうそく祭り)など、寺の行事が営まれます。
公式サイト・予約
この情報について
最終確認日:2026年9月21日
掲載内容は編集部が公式サイト等で確認したものです。料金や営業内容は変わることがあるため、ご予約前に施設へご確認ください。


